【レビュー】海のぬし釣りの感想【SFC】

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海のぬし釣りとは?

海のぬし釣りは1996年に

パック・イン・ビデオから

スーパーファミコンで発売された

釣りゲームです。

 

釣り好きの一家が

海のぬしを釣り上げるために冒険する

という物語のRPGとなっています。

ゲームシステム

町や釣り場を探索しながら魚を釣る

というのが主なゲームの流れです。

 

ドラゴンクエストなどのRPG

同じ様に敵キャラがエンカウントし、

海に因んだ敵キャラ(フナムシ、

ウミネコなど)が多いです。

 

物語の終盤になると、外洋や離島といった

マップへ行く事が出来るようになります。

 

特に外洋ではクロマグロやバショウカジキ

といった2mを超えるサイズの巨大魚を

釣る事が出来ます。

世界観・登場キャラクター

本作に登場する動物(豚やウミガメなど)

は何故か日本語を喋れます。

 

基本的にコミカルな世界観ですが、

魚のグラフィックはかなりリアルです。

 

主人公は4人登場し、父親、母親、

姉、弟の中から好きなキャラクターを

選んで物語を始めます。

 

選択したキャラクターによって釣り上げる

ぬしが変わります。

 

それ以外に関しては

どのキャラクターを選んでも同じです。

 

↑母編のエンディングの動画です。

ネタバレ注意!

まとめ

管理人タヌトは海のぬし釣りが

大好きなのでこの記事を書きました。

 

小学生の頃にめちゃくちゃやり込んだ

思い出があります。

 

ぬしの1つであるクロカジキを釣り上げ

た時は思わず感動しました。