【社会のバグ】部屋に住むために起業します

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部屋に住むために起業します

私タヌトはグループホームに住んでいるのですが、隣の部屋からの騒音に耐えられない為、引っ越しを考えています。

今日も引っ越し先を探すためにアパートを見学したのですが、年金暮らしで無職の私が部屋を借りるのは容易ではありません。

不動産会社から許可を得られても、保証会社が許してくれません。

どうやったら部屋を借りれるか、考え続けた結果、起業するしかないという結論に至りました。

〇〇会社の取締役社長になれば、保証会社の審査に通る確率が跳ね上がるからです。

社会のバグ

現に、親戚のある会社の社長は、大赤字で全然お金を持っていませんが、会社の社長というだけで社会的にめちゃくちゃ優遇されています。

一方、親戚の地主のお爺さんは働いていませんが、毎月70万円くらいの不労所得があるにもかかわらず、保証会社は審査に通してくれませんでした。

保証会社は実質的な貯蓄や稼ぎの多さよりも「肩書き」をやたらと重視します。

億万長者の無職よりも、大赤字の社長の方が保証人として有利という事です。

オリジナルイラスト

大赤字の会社であろうと、社長であれば保証人として合格というのは、なんだか解せません。

そこで、自分が社長になってやろうと思った訳です。

起業する方法は大体分かったので、後は定款を書いて手続きをするだけです。

雑記
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タヌトの日記
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