スーパーファミコンの厳選おすすめゲームソフト8選

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おすすめスーファミソフト

私タヌトが今までにプレイした中で特におすすめのスーパーファミコンソフトを8つご紹介します。

スーパーファミコンは名作ゲームの宝庫ですので、ぜひプレイしてみて下さい。

個人的に昔の据え置きゲーム機の中ではスーパーファミコンが一番好きです。

ミリティア

ミリティアは1994年にナムコからスーパーファミコンで発売された戦略シミュレーションゲームです。
このゲームはリアルタイムで戦いが展開される所が最大の特徴であり、普通の戦略シミュレーションゲームと違い素早くコマンドを入力する事が要求されます。

94年のスーパーファミコンソフトには珍しくセーブ機能がありません。
その代わりパスワード入力で挑戦するステージを選びます。

普通のシミュレーションゲームと違いリアルタイムで戦いが展開されるので、相手よりも素早く操作しなければいけない場面が出てきます。
宇宙のスペースコロニーから送り込まれた部隊が地球を取り戻す為に戦うというのが物語のざっくりとした流れです。

登場するユニットが独特で、撒菱の様な形をした地雷やバトラーと呼ばれる人型ロボット、ダミー基地などが登場します。
又、終盤のステージになると相手が強力な巨大ミサイルを序盤から多用してくるので、難易度が非常に高いです。


↑ミリティアのプレイ動画です。

海のぬし釣り

海のぬし釣りは1996年にパック・イン・ビデオからスーパーファミコンで発売された釣りゲームです。
釣り好きの一家が海のぬしを釣り上げるために冒険するという物語のRPGとなっています。
町や釣り場を探索しながら魚を釣るというのが主なゲームの流れです。

ドラゴンクエストなどのRPGと同じ様に敵キャラがエンカウントし、海に因んだ敵キャラ(フナムシ、ウミネコなど)が多いです。
物語の終盤になると、外洋や離島といったマップへ行く事が出来るようになります。
特に外洋ではクロマグロやバショウカジキといった2mを超えるサイズの巨大魚を釣る事が出来ます。

本作に登場する動物(豚やウミガメなど)は何故か日本語を喋れます。
基本的にコミカルな世界観ですが、魚のグラフィックはかなりリアルです。

主人公は4人登場し、父親、母親、姉、弟の中から好きなキャラクターを選んで物語を始めます。
選択したキャラクターによって釣り上げるぬしが変わります。それ以外に関してはどのキャラクターを選んでも同じです。


↑母編のエンディングの動画です。ネタバレ注意!

アースライト

アースライトは1992年にハドソンからスーパーファミコンで発売された戦略シミュレーションゲームです。
宇宙を舞台にロボットや戦艦といったユニットを将棋の駒の様に動かして敵ユニットを全滅させるか、本部を破壊するのがこのゲームの目的です。

この手のシミュレーションとしては難易度が低めですが、後半のマップに関してはかなりの難易度です。
終盤に行くほど強力なユニットが使える様になります。
因みにカセットに描かれているロボットが使える様になるのはかなり後半になってからです。

地球に攻めてきた悪者・ガルド軍を地球の連合軍が迎え撃つという物語です。
又、丸っこくデザインされたユニットがこのゲームの最大の特徴と言えるでしょう。

ガルド軍の親玉以外人間と呼べる様な登場キャラクターは出てきません。
因みにゲームオーバーになるとガルド軍の親玉が高笑いする画面が表示されます。


↑丸っこい感じの世界観です。

初代熱血硬派くにおくん

初代熱血硬派くにおくんは1992年にテクノスジャパンからスーパーファミコンで発売されたアクションRPGです。

大阪へ修学旅行に来たくにおくんが、大阪連合との抗争に巻き込まれるというストーリーとなっています。

ゲームシステム

ファイナルファイトのようなベルトスクロールアクションの要素と、ロールプレイングゲームの要素が合わさった独特なゲーム性をしています。

街を散策しながら喧嘩をするという意味では龍が如くシリーズに似ています。

低レベルでクリアするのは困難ですが、じっくりとレベルを上げていけば難易度は決して高くありません。

敵を倒す事で得られるプリペイドカードを自販機に入れる事で買い物が出来る様になっています。

ひやしあめ、すこんぶなどのアイテムがあります。

世界観・登場キャラクター

物語の舞台となる92年当時の大阪の街がリアルに再現されており、甲子園やなんなんタウン、通天閣などが登場します。

又、登場するアイテムも大阪に因んだ物になっています。

登場する敵キャラクターはおばさん、OLおじさん、女子高生といった一般人やヤンキー、スケバンといった不良がいる他、終盤になると強敵の珍走団が登場します。

↑英語版のプレイ動画です。

糸井重里のバス釣りNO.1

私タヌトが専門学校に通っていた頃に大阪へ研修旅行に行く機会がありました。

その時に心斎橋にあるレトロゲーム屋さんで買ったスーパーファミコン用ソフトが「糸井重里のバス釣りNo.1」でした。

糸井重里のバス釣りNo.1のカセットは通常のスーパーファミコンのカセットよりも縦に長く、メモリの容量が大きい様です。

期待を膨らませながら家に帰ってプレイしてみたのですが・・・

リアル過ぎるゲーム性

このゲームは出来る限り実際のバス釣りに近づけられており、スーパーファミコンのゲームとは思えない程、魚の挙動などが細かく作り込まれています。

私は「海のぬし釣り」のようなRPG的な釣りゲームを期待していたので、釣りに特化している「糸井重里のバス釣りNo.1」はあまり楽しめませんでした。

釣りゲームですから

魚や釣竿のグラフィックがリアルなので眺める分には楽しめますが、プレイするには結構根気が要ります。

実際の釣りの様に魚がかかるまで長時間待たなければいけませんし、餌や釣竿の相性が悪いといつまでたっても魚が釣れません。

釣りが好きな人であれば楽しめるのかも知れませんが・・・。

個人的に一番おすすめの釣りゲームはスーパーファミコンの「海のぬし釣り」と「川のぬし釣り2」です。

どちらもRPG的な要素があり、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーが好きな人であれば楽しめると思います。

アクセルブリッド

アクセルブリッドは1993年にトミーからスーパーファミコンで発売されたアクションゲームです。

レース要素とアクション要素を組み合わせた独自の世界観が特徴で、登場キャラクターがかなり個性的です。

ゲームシステム

アクションゲームと銘打たれていますが、実際には奥スクロールシューティングゲームといった趣をしています。

敵を倒しながら一定時間生き残ると出現するボスキャラクターを倒せばステージクリアとなります。

ボスキャラクターによっては攻撃して倒すのではなく、一定時間ボスの攻撃を耐えしのぐ事でステージクリアとなるものもあります。

世界観・登場キャラクター

主人公は銀影という男性で、かなり濃い顔をしています。

銀影がシルバーメアという機体を駆ってレースに出場する物語です。

作中に登場するラウンド・ギアと呼ばれるロボットは多数存在しており、色々な種類があります。

オープニングムービーでその内の何機かを確認する事が可能です。

↑アクセルブリッドの攻略動画です。

裏技・隠しコマンド

2PコントローラーのABXYを押しながらリセットします。

するとタイトル画面の文字の色が変わるので、変形モードを選択する画面で2PコントローラーのRLABXYを押しながら決定します。

するとコンティニュー回数が9回になり、ボムが最初から最大、支援機が付きます。

バトルロボット烈伝

私タヌトが小学3年生の頃にどハマりしていたスーパーファミコンソフトは「バトルロボット烈伝」です。

νガンダム、ザブングル、ダンバイン、エルガイムといった富野由悠季監督のアニメのロボットが数多く登場します。

ゲームシステム的には「スーパーロボット大戦」シリーズに近いですが、ロボットがリアル等身で描かれている事が大きな特徴です。

ロボットのグラフィックの完成度はスーパーファミコン随一だと思います。

ゲーム内容

ゲームバランスはあまり良くなく、強いロボットと弱いロボットがはっきりと分かれています。

その為、強いロボットを優先的に強化していけば攻略しやすいです。

具体的には「エルガイムMK2」と「Zガンダム」が強力です。

終盤に出てくる敵はめちゃくちゃ打たれ強い為、攻撃が殆ど効きません。

その為、「バスターランチャー」などの高火力の攻撃が重要になります。

隠しロボの「ザンボット3」や「ダイターン3」も強力ですが、出撃できるロボットの枠を3機分消費してしまう為、あまりおすすめ出来ません。

敵のロボットが個性的なのもこのゲームの魅力です。

具体的には「ドラン」や「クラブタイプ」あたりがかなり面白い見た目をしています。

「ヤクトドーガ」や「サザビー」が使うファンネルの演出は見応えがあります。

ミニ四駆シャイニングスコーピオン

私タヌトはスーパーファミコン用ソフトのミニ四駆シャイニングスコーピオンが大好きです。

RPGツクールシリーズなどでおなじみのアスキーが開発したゲームです。

ミニ四駆のセッティングがかなりリアルに再現されており、ミニ四駆が好きな人なら楽しめること間違いなしです。

やみくもにセッティングしても勝てないので、難易度は高いと言えるでしょう。

終盤のレースではモーターをある程度消耗させてから使わないと勝てないなど初見ではまず分からないような不親切な要素があります。

モーターをある程度消耗させてから使うというのは実際のミニ四駆では有名な小技であり、実際のミニ四駆に詳しい人であればミニ四駆シャイニングスコーピオンを攻略するのは簡単かも知れません。

それだけ実際のミニ四駆をゲーム内に落とし込んでいると言えるでしょう。

ミニ四駆シャイニングスコーピオンには実際のミニ四駆と同じくコースアウトの概念があります。

レース中にミニ四駆がコースアウトすれば、途中まで1位だったとしても即負けになります。

その為、どんなに速いセッティングにして挑んでも、ミニ四駆がゴールするまで勝敗が分からないところがこのゲームの魅力だと思います。

セッティングによってはコースアウトする確率を大幅に下げる事が出来ます。

プレイヤーが使うミニ四駆はゲーム終盤になるまでシャイニングスコーピオンで固定なのですが、このミニ四駆が中々面白いギミックを持っています。

このゲームには熟練度という隠しパラメータがあり、熟練度が上がるにつれてレース中のシャイニングスコーピオンの色が変わるようになっています。

走り始めは青色なのですが、ゴールが近づくにつれて紫→ピンク→赤色に段階的に変わります。

赤色のシャイニングスコーピオンがライバル達をゴボウ抜きしてゴールする姿はめちゃくちゃカッコイイです!

熟練度が一定まで上がった状態で終盤まで進めるとシャイニングスコーピオン以外のミニ四駆を使えるようになります。