【ポケモン】ミミッキュの育成論【物理型、のろい型、タスキ型】

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ミミッキュとは?

相手の攻撃を1度だけ無効にする特性「ばけのかわ」を持つ強ポケモンです。

ミミッキュ

物理アタッカー気質の能力をしており、とくこうは低いです。

ばけのかわが剥げても、ミミッキュ自体にもそれなりの耐久力があるので、HPや防御に努力値を振るのも一考です。

持ち物はミミッキュZ、ゴーストZ、きあいのタスキがメジャーですが、場持ちを良くする為にHPを回復する木の実を持たせる場合がございます。

今回はミミッキュの育成論を4つご紹介します。

HA型

性格 いじっぱり

努力値 H228 A236 B28 D6 S12

持ち物 ゴーストZ

シャドークロー

かげうち

じゃれつく

つるぎのまい

 

ばけのかわを剥がされても、ある程度耐えるように調整した型です。

ミミッキュZの方が火力が出ますが、攻撃に努力値を多く降っていますので、火力が低くても通りの良いゴーストZで良いと思います。

すばやさに努力値を12振る事で、ABミミッキュを追い抜けるようにしてあるのがミソです。

とても安定感があり、個人的に一番おすすめの型です。

AB型

性格 いじっぱり

努力値 H196 A156 B148 D4 S4

持ち物 ミミッキュZ

じゃれつく

シャドークロー

かげうち

つるぎのまい

 

物理耐久を高めたABミミッキュと呼ばれる、メジャーな型の1つです。

使っていて火力不足な感じがしたので、個人的にはあまりおすすめしません。

火力不足を補う為にゴーストZではなく、ミミッキュZを持たせています。

のろい型

性格 いじっぱり

努力値 AS252

持ち物 ミミッキュZ

じゃれつく

かげうち

のろい

つるぎのまい

 

準速にしてのろいを覚えさせる事で、流行りのムラっけオニゴーリに対して強くなります。

のろいはゴーストタイプのポケモンが使うと体力が半分になる技なので、耐久に努力値を振る必要性は薄いです。

オニゴーリやグライオンに弱いパーティに組み込むと良いでしょう。

タスキ型

性格 いじっぱり

努力値 AS252

持ち物 きあいのタスキ

じゃれつく

シャドークロー

かげうち

つるぎのまい

 

他の手持ちにZ技を採用している時におすすめの型です。

ばけのかわときあいのタスキによる行動保証がある為、簡単には倒されません。

個人的にはHA型の次におすすめの型ですが、きあいのタスキの枠を取ってしまうので、キノガッサやゲッコウガなどと両立しづらいのが難点です。

まとめ

私タヌトはある方から頂いた「タヌッキュ」というニックネームの色違いミミッキュを大切にしています。

ミミッキュは第7世代の最強ポケモンですので、興味のある方は是非育ててみて下さい。