【ポケモン】デオキシス アタックフォルムの最強育成論

デオキシス アタックフォルムは名前の通り、こうげきととくこうが非常に高いポケモンです。

反面、HP、ぼうぎょ、とくぼうは絶望的に低いので、相手に攻撃される前に倒さなければいけません。

幸い、すばやさがかなり高いので、相手の先制技や「こだわりスカーフ」等に気をつければ、活躍が見込めます。

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デオキシス アタックフォルム

種族値

H50 A180 B20 C180 D20 S150

デオキシス アタックフォルム

こうげき、とくこうの種族値は驚異の180ですが、ぼうぎょ、とくぼうはたったの20しかありません。

これはキャタピーよりも低い数値なので、ほとんどの攻撃でワンパンされてしまいます。

特に「かげうち」や「ふいうち」といった先制攻撃技には弱い為、注意が必要です。

今回はデオキシス アタックフォルムの育成論を3つご紹介します。

両刀型

性格 むじゃき

努力値 ACS調整

サイコブースト

れいとうビーム

10まんボルト

ばかぢから

 

性格は「でんこうせっか」や「バレットパンチ」で落ちないように、ぼうぎょが下がる「せっかち」ではなく「むじゃき」の方が良いでしょう。

「ばかぢから」を覚えさせる事で、バンギラスやハピナスといったポケモンを突破できるようになります。

すばやさが上がる性格ではなく、こうげき、とくこうが上がる性格でも良いかも知れませんが、その場合、こだわりスカーフ持ちに倒されやすくなります。

特殊型

性格 ひかえめ or おくびょう

努力値 CS

サイコブースト

サイコショック

れいとうビーム

シャドーボール

 

両刀型と違い、努力値配分にムダがない為、十分な火力とすばやさが確保できます。

特殊型ですが、サイコショックがあるので、ハピナスやヌメルゴンといった特殊耐久が高いポケモンも突破可能です。

シャドーボールの枠は、ギャラドス、テッカグヤ等の対策になる「10まんボルト」か、バンギラス、ポリゴン2等の対策になる「きあいだま」にしても良いでしょう。

物理型

性格 いじっぱり

努力値 AS

しねんのずつき

ばかぢから

いわなだれ

おいうち

 

覚える物理技の威力が低いので、こうげきに補正がかかる性格にするのが良いでしょう。

「いわなだれ」はウルガモスやメガリザードンYといったポケモンを一撃で倒せる為、意外と有用です。

物理型特有の強みもあるにはありますが、残念ながら特殊型の方が強いと思います。

まとめ

デオキシス アタックフォルムは打たれ弱いですが、上手く使いこなせれば、圧倒的なパワーを発揮するポケモンです。

汎用性の高さでは、同じエスパータイプであるミュウツーに劣りますが、爆発力に関してはこちらの方が上です。

実は、最大のライバルであるレックウザを「れいとうビーム」1発で倒す事が可能です(汗